建て主と家づくりのプロフェッショナルのよりよい関係を目指して−家づくり見えるプロジェクト “家は一生の買い物”と言われます。家を建てようとする人のほとんどにとって家づくりは“最初で最後の経験”となります。また、出来上がった家は、長きにわたって家族を見守り続ける“生活の中心”となるものです。

 初めて経験する家づくりでは、ともすると「何をどうすればいいのか」がよく分からないうちに段取りが進み、いつのまにか完成を迎えてしまうことにもなりがちです。一生暮らしていく家なのに、そんな風に「家づくりが見えない」まま終わってしまうとしたらもったいないことではないでしょうか。住み始めてから「こうしておけばよかったな・・」と感じることのないように、心から安心して快適に暮らせる住まいを手に入れてほしい。そのための鍵は、これから家を建てようとする方と家づくりのプロフェッショナル(工務店、住宅会社、設計事務所など)との間でコミュニケーションを深めることにあると考えます。

 「家づくり見える化プロジェクト supported by Aclear」では、家づくりにおける“主役”である両者が共に手を組み、コラボレーションとしての家づくりを楽しむためのお手伝いをしていきます。様々な分野で活躍する専門家の協力のもと、家づくりに取り組む上で大切な4つのポイントを“見える化”するための調査・研究を行い、情報発信を中心に活動をしていきます。

 
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  • 家づくり見える化プロジェクトとは?
  • 「見える化」調査結果について